インターネットが高速化された今、IP電話に注目

IP電話とは、電話回線に音声を乗せて通話を行っていた従来の電話網の部分をインターネット網に置き換えたサービスの事を言います。

通常の電話回線を利用した電話は、距離が伸びるほど電話料金が高くなります。(海外への通話となると更に通話料金が増します)

それに対して、IP電話はインターネット回線を利用しますので、距離の概念が無くなります。IP電話同士であれば、世界中どこにかけても通話料無料となります。

一般の電話にかける場合でも、距離にかかわらず通話料金が固定になるのがメリットとなります。

IP電話の場合、固定電話への電話料金は8.9円/3分で携帯電話へは、17.3円/1分となります。

IP電話は、インターネット回線を利用しますので、今まで必要であった電話回線をオフィスに引く工事が不要となります。

現在ではオフィスにはインターネット回線は必須と言っても良いものなので、インターネットを引くだけで電話も同時に利用することができるのです。

デメリットとして、インターネット回線の状況によって音声の遅延やノイズが混じることもあります。

しかし、近年の高速インターネット接続では、オフィスでインターネットを利用しながら、電話も問題なく使えるだけの帯域が確保されていますのでそれほど員敗する必要はありません。

インターネットが高速化された現在こそ、IP電話を検討してみてはいかがでしょうか。

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