IP電話をレンタルするメリット③

IP電話とは、NTTに代表される街中に張り巡らされている既存の電話回線をしようするのではなくて、インターネット回線を利用して通話する方法を言います。少し間昔であれば、パソコンを使用して通話をしていましたが、現在は電話機単体でこの通信回線を使用して通話することが可能となって、既にスタンダードとなりつつあるサービスといえます。このIP電話が従来の電話と違うところは、電話番号が電話機に内蔵されているという点です。電話番号が内蔵されているということは、引越し等でエリアが変わっても同一電話番号が維持できて、新たに電話会社に加入して電話番号を再取得するという手間が不要になります。そしてインターネット環境と電話機の電源さえあれば、どこでもご契約の番号で発着信を利用することが出来ます。ですから、電話加入権を購入して、引越しのたびに電話番号が変わってといった電話機に関する煩わしさから開放してもらうことが出来る便利なシステムといえます。   転送設定をして、携帯電話やPHSで利用する場合も、従来型の転送電話や発着信に比べて、使い勝手がよくなっています。   このサービスをレンタルで利用するメリットは、頻繁に引越しがある人や、企業などであれば設備投資に費用がかかるので、レンタルしてしまったほうがコストを下げることが出来るといえます。利用するサービスを提供してくれるレンタルIP電話会社によっては非常に低価格でサービスを提供してくれているところも多く、設備を全て購入してしまうよりレンタルのほうがずっと低価格でサービスを享受できる場合があることと、セキュリティ対策などの面では、レンタルサービスをしている業者でルーターのセキュリティを強化してくれるサービスがある等、サービス面でもレンタルの会社を利用するほうがメリットがある場合があります。

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