LANケーブルとは何か?

LANケーブルとは何でしょうか。15年ほど前はまったくと言っていいほど知りませんでした。まだ自分のパソコンも持っていませんでしたから。今では一人一台といってもいいくらいに普及していますし、会社では一人一台が当たり前ですよね。
そんなインターネット、イントラネットが必須の時代に同じく絶対に必要なものがLANケーブルです。
構内にあるPCをサーバーやプロバイダーとつないで通信できるようにしてくれるケーブルがLANケーブルです。一般的に普及しているほとんどのケーブルが8本の細い線で構成されていて、先端が端末処理されています。
電話用のモジュラージャックケーブルとほとんど同じ形状ですが、線の本数が違います。
どこの会社でもPC同士を繋いだり、PCをインターネットに繋いだりする為に縦横無尽にLANケーブルが張り巡らされていますよね。
私の会社もそうです。以前はLANケーブルを買ったりもしていましたが、あまりにも多く必要なのでケーブルと端子と圧着工具を買って自作するようになりました。
最近では無線LANといってLANケーブルが必要のない無線通信も多くなってきました。無線のほうが便利なんですが、やはり通信速度は有線LANのほうが早いですね。
大量のデータを送受信する時には必ず有線lanで繋ぐようにしています。
家庭でもLANケーブルは必須アイテムになっています。全部屋にLANケーブルを張り巡らせて、LANコネクターを設置します。こうすることでパソコンだけではなくブルーレイレコーダーやテレビも簡単にインターネットに接続することが可能です。
これから先もしばらくは生活に欠かせないケーブルであり続けることは間違いありませんね。

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